Westboundのデビュー・アルバムから1981年の『The Electric Spanking Of War Babies』のリリースまでの12年間、ジョージ・クリントン率いるファンカデリックは、ブラック・ミュージックの録音と発表の方法を再定義した。
彼らはR&Bチャートで20曲のヒット・シングルと12枚のチャート・アルバムを獲得したが、その影響力ははるかに大きいものであった。
彼らはブラック・ミュージック・チャートにロックを持ち込み、ロック・バンドとして扱われることを要求し、彼らの終焉後の数年間で、サンプリング・ヒップホップの大群とロック・ミュージックの権威から、音楽の偉人として扱われるようになったのである。
"Standing On The Verge"には、2曲のナンバーワンR&Bシングル'One Nation Under A Groove'と'(Not Just) Knee Deep'、サンプルの人気曲'I'll Bet You' や 'Undisco Kidd' 、ダンスフロアのモンスターとなる 'Cosmic Slop' や 'Better By The Pound' 等が収録されています。
また、「Sexy Ways」、素晴らしいインストゥルメンタル曲「A Joyful Process」、10分以上の大作「Maggot Brain」など、より瞑想的な傑作にも時間をかけて光を当てている。
1969年の初期シングル「Whatever Makes My Baby Feels Good」も収録されており、この曲がリイシューされるのは初めてである。
収録曲
1. COSMIC SLOP
2. STANDING ON THE VERGE OF GETTING IT ON
3. YOU CAN’T MISS WHAT YOU CAN’T MEASURE
4. ONE NATION UNDER A GROOVE
5. BETTER BY THE POUND
6. SEXY WAYS
7. LOOSE BOOTY
8. (NOT JUST) KNEE DEEP
9. A JOYFUL PROCESS
10. WHATEVER MAKES MY BABY FEEL GOOD
11. CAN YOU GET TO THAT
12. MAGGOT BRAIN
13. I WANNA KNOW IS IT GOOD FOR YOU
14. I’LL BET YOU
15. HIT IT AND QUIT IT
16. RED HOT MAMA
17. I GOT A THING YOU GOT A THING EVERYBODY GOT A THING
18. COMIN’ ROUND THE MOUNTAIN
19. LET’S TAKE IT TO THE STAGE
20. UNDISCO KIDD
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