JOB FOR A COWBOYの歴史は信じられないようなおとぎ話のようであり、近年のデスメタルシーンにおける偉大なサクセスストーリーの一つである。
2008年、2009年にどんなエクストリーム・メタルのライヴに行っても、少なくとも若い観客の一人はJFACのTシャツを着ていた。
2009年は、この物語の次の章を迎えることになる。
そのタイトルはRuination(破滅)!
JFACは2ndアルバムを完成させ、特に若い世代のファンの間では、今年最も待ち望まれていたメタル・アルバムと言われている。
"Ruination"は、すでにかなり過激だった前作よりもさらに残忍でテクニカルなサウンドになっており、これは、その若さですでにこのジャンルのどの巨匠とも張り合えるドラマーJohn Riceが加わったことによるところが大きいだろう。
JFACは現代のエクストリーム・メタルの典型である。
彼らの『Doom』EPと『Genesis』は、それぞれリリースからわずか4年と2年ですでにモダン・クラシックとなり、新人バンドの手本となっている。
Ruinationは2009年のTHEエクストリーム・メタル・アルバムになる、それは間違いない。
JFACのカリスマ的フロントマンであり、才能あふれる作詞家でもあるJonny Davyが最後に語った言葉。
【Job For A Cowboyは、この1年半の間に世界中をツアーして、たくさんのチャレンジをしてきた。 この1年半の間、世界中をツアーし、たくさんのチャレンジをしてきました。】
収録曲
1. Unfurling a Darkened Gospel
2. Summon the Hounds
3. Constitutional Masturbation
4. Regurgitated Disinformation
5. March to Global Enslavement
6. Butchering the Enlightened
7. Lords of Chaos
8. Psychological Immorality
9. To Detonate and Exterminate
10. Ruination
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