エリック・クラプトンは2006/2007年の大規模なワールド・ツアーを5月6日のフランスでのウォームアップ・ショーから始め、その後、彼と彼のグループはイギリスで多くのショーを行い、必然的にロンドンのアルバート・ホールでの1週間のコンサートでイギリス公演を終了しました。
5月、6月、7月は主に中央ヨーロッパのツアーに費やされ、8月にはモスクワでのライブを除いて、1ヶ月間休みを取った。そして2006年11月11日、エリックとその一行は日本に上陸し、名古屋、大阪、東京で複数の公演を行い、11月26日には札幌ドームで1公演を行うなど、日出ずる国での18公演をこなしたのです。
エリック・クラプトンの06/07年日本公演は大成功を収めたが、その中でも札幌公演は特筆に価するものであった。クラプトン史上最高の日本公演としてファンの間で語り継がれているこの公演は、FMラジオの生放送も収録されており、今回初めて2枚組CDとして発売されることになったのです。
収録曲
DISC ONE
1. Tell The Truth
2. Got To Get Better In A Little While
3. Old Love
4. Motherless Children
5. When You Got A Good Friend
6. Key To The Highway
7. Outside Woman Blues
8. Nobody Knows You When You’re Down And Out
9. Running On Faith
DISC TWO
1. After Midnight
2. Little Queen Of Spades
3. Anyday
4. Wonderful Tonight
5. Layla
6. Cocaine
7. Crossroads
※下記のサイズは商品により多少前後いたしますので、あくまでも目安としてご利用下さい。