Westboundのデビュー・アルバムから1981年の『The Electric Spanking Of War Babies』のリリースまでの12年間、ジョージ・クリントン率いるファンカデリックは、ブラック・ミュージックの録音と発表の方法を再定義した。
彼らはR&Bチャートで20曲のヒット・シングルと12枚のチャート・アルバムを獲得したが、その影響力ははるかに大きいものであった。
彼らはブラック・ミュージック・チャートにロックを持ち込み、ロック・バンドとして扱われることを要求し、彼らの終焉後の数年間で、サンプリング・ヒップホップの大群とロック・ミュージックの権威から、音楽の偉人として扱われるようになったのである。
"Standing On The Verge "には、2曲のナンバーワンR&Bシングル'One Nation Under A Groove'と'(Not Just) Knee Deep'、サンプルの人気曲'I'll Bet You' や'Undisco Kidd'、ダンスフロアのモンスターとなる 'Cosmic Slop' や 'Better By The Pound' 等が収録されています。また、「Sexy Ways」、素晴らしいインストゥルメンタル曲「A Joyful Process」、10分を超える大作「Maggot Brain」など、より瞑想的な傑作にも光を当てる時間を取った。1969年の初期シングル「Whatever Makes My Baby Feels Good」も収録されており、この曲がリイシューされるのは初めてである。
収録曲
A1 Cosmic Slop 3:22
A2 Standing On The Verge Of Getting It On 3:17
A3 You Can't Miss What You Can't Measure 3:03
A4 One Nation Under A Groove Pt1 4:11
A5 Better By The Pound 2:41
A6 Sexy Ways 2:53
B1 Loose Booty 3:12
B2 (Not Just) Knee Deep Pt1 4:27
B3 A Joyful Process 3:24
B4 Whatever Makes My Baby Feel Good 2:41
B5 Can You Get To That 2:49
C1 Maggot Brain 10:17
C2 I Wanna Know If It's Good To You 2:51
C3 I'll Bet You 3:57
C4 Hit It And Quit It 2:46
D1 Red Hot Mama 3:24
D2 I Got A Thing, You Got A Thing, Everybody Got A Thing 2:59
D3 Comin' Around The Mountain 5:49
D4 Let's Take It To The Stage 3:20
D5 Undisco Kidd 4:15
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